tribox Activity Support 2015 結果報告

企画発表記事
参加サークル発表記事

tribox Activity Support 2015 (以下「tAS2015」) の結果をご報告致します。

初年度となる今年度は、大学サークル6団体、社会人サークル1団体にご賛同頂きました。
社会人サークルについては、日程が大学サークルと異なるため結果が出ておりません。追ってご報告致します。


tAS2015全体の結果

総提供個数: 81個
総配布個数: 55個
対象サークル新入部員数合計: 34名 (報告時点)
企画による部員増加数: 17名 (過去実績などからの予測)

大変喜ばしいことに、各サークルとも、例年の2倍程度の新入部員数となったようです。
配布個数の予測や配布方法の決定などに際して、本企画ご担当の皆様には大変なお手数をお掛け致しました。本当にありがとうございます。
解説書を併せて配布するなど、いくつか改善点も頂いておりますので、来年度以降の企画改善の参考とさせて頂きます。

初年度、想定を上回る結果が得られましたので、2016年度にもtASを企画致します。
2016年1月頃の告知を予定しております。
初年度からご賛同頂きましたサークルの皆様はもちろん、来年度は利用してみようというサークルの皆様、tASを利用してサークルを立ち上げようという皆様にもぜひご利用頂ければと思います。


各サークルからのご報告 (ご報告順)

東北大学ルービックキューブサークル

Twitter: @tonpei_cube
提供個数: 11個
配布個数: 10個
新入部員数: 4名
コメント:
ちょうど新入生用にキューブを購入するか迷っていたところだったので、このプロジェクトはとてもありがたかったです!
新入生を勧誘する上で、キューブをプレゼントして回してもらうというのは効果があることだと思いましたし、実際に皆が楽しそうに解き方を覚えてくれて我々サークルメンバーまで嬉しくなりました。
もちろんキューブをプレゼントした全員がサークルに加入してくれたわけではありませんが、自分のキューブを手に入れることでその魅力に気づいてくれた人も多いのではないかと思います。
この度は本当にありがとうございました。キューブ最高!

金沢大学スピードキュービングサークル

Twitter: @K_SCC
提供個数: 11個
配布個数: 7個
新入部員数: 4名
コメント:
初めての新歓で右も左もわからない状態でしたが、Activity Supportの存在にかなり助けられました。見学に来ればスピード競技用キューブを触れるどころか手に入れられるという企画は新入生にとって魅力あるものだったと思います。
最初の新歓活動で思った以上に多くの新入生が見学に来てくれました。初めて聞く解法も、サークルが終わって家に帰ってからすぐに復習できる環境があるのは大きな利点だったと思います。

明治大学 Cube Image

提供個数: 11個
配布個数: 10個
新入部員数: 8名
コメント:
新入生と、アクティブに動いている3、4年生の私達が通っているキャンパスが違うため、新入生の取り込みなどは大変難しいものであると感じていました。そのような中でこの企画のお話を頂き、ダメ元で新歓を行うことにしました。ルービックキューブに興味があるものの、自分のキューブを持っていない学生が思ったより多く、8名を超える新入生が6面完成させることが出来ました。また、新入生ながら教えることが出来るメンバーもいるため、切磋琢磨して速くなっていってくれることを期待しています。
この企画がなければ、ここまで大規模な新入生への勧誘も出来なかったと感じています。貴重な機会を本当にありがとうございました。

筑波大学ルービックキューブ同好会TsuCube

Twitter: @tsucube
提供個数: 16個
配布個数: 8個
新入部員数: 5名
コメント:
今まではメンバーのキューブを新入生にあげていましたが、この企画によって回しやすいキューブをメンバーの負担なしにあげる事ができとても助かりました。今回この企画に参加させていただいた事で、新入生が5人も入ってくれました。キューブをあげる事で活動外でも回す事ができ、結果的によりキューブに興味を持ってもらえたのでこれだけ多くの方が入ってくれたのだと思います。
筑波大学ルービックキューブ同好会TsuCubeではいつでも部員を募集しています。興味のある方はぜひ活動にお越し下さい。

早稲田大学スピードキュービングサークル

Twitter: @waseda_cube
提供個数: 21個
配布個数: 9個
新入部員数: 6名
コメント:
新入生に配るためのキューブをもらえるという企画はとてもすばらしいものだと感じました。この企画が無い場合、当サークルでは、ある程度新規メンバーの人数が決まった時点でキューブを共同購入することになると思います。そのような場合、ルービックキューブを持っていないメンバーはそれまでは自分のキューブを持つことができない状況が続きます。その場合、大学に入ってから新しくルービックキューブを始めたいという人を勧誘しづらくなります。しかし、この企画があったお陰で、今年はそのような学生を勧誘することができました。実際、そういうメンバーの入会もありました。今年度は、企画自体がはじめてということもあり、活用仕切れなかったなという印象がありましたが、来年度以降はよりうまく活用していくことで更なるメンバー獲得も期待できると思います。

京都大学スピードキューブサークルKUbers

Twitter: @KUbers_
提供個数: 11個
配布個数: 11個
新入部員数: 未確定のため非公開
コメント:
この企画のおかげで、ルービックキューブに興味はあるけれど、スピードをあまり求めたことがない人たちをスピードキューブの世界に引き込む効果があったのではないかと思いました。新入生もたくさん見学に来てくれたので、GuanLongをどうやって配るかを決めるのが少し難しかったです。新入生がたくさん入った新しいKUbersを、これからもよろしくお願いします。


カテゴリー: ニュース

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