大会レポート Cross-strait Cubing Exchange 2017 in Taiwan Day0 – 観光編


 
 
triboxチーフアンバサダー
古林 祐輝
 


こんにちは! triboxチーフアンバサダーのYuukiです。
今回台湾の大会に出てくることをお話したら、レポートという名の日記を書かせてもらえることになりました!やったー!

今回の遠征(?)は10日から14日までの4泊5日となりますが、観光をDay0、大会をDay1~2に分けてレポートしていきたいと思います! Day0は完全に旅行記になりますので、「俺はお前の旅行に興味はねえ!大会の雰囲気だけ知りたいんだよ!!」って方はDay1~2へどうぞ〜
初めての台湾旅行、初めての一人旅で感じたことや、台湾旅行に行く人のためになることも書ければと思ってます!それでは台湾旅行記、お付き合いいただけるとうれしいです!!


Day0 (ココ) Day1 Day2


【出発前】
そもそも何故台湾の大会に出たのかという話からなのですが、僕も正直わかりません笑
ずっと台湾に行きたいと思ってたこと、ちょうどこの日に大会があったこと、会社が休めたことが重なったので、大会数週間前に突発的に決めて、出発1週間前にホテルと航空券を手配するという荒業で台湾まで行きました。
この時期、かつ直前の予約ってこともあって、航空券が往復6万(LCCです)、ホテルが一泊6000円程度、交通費食費雑費等含めて全部で10万円くらいでしょうか。普通に台湾いこうと思ったら多分半額以下くらいで行けるんじゃないかと思います。調べてないけど。


【出発〜台北市内まで】


成田から19時40分発の便でした。現地時間(日本−1時間)で22時着。
台北には空港が2つあるんですが、一つは台北市内まで20分ほどで出れる松山空港、もう一つが台北市内までバスで40分ほどの桃園空港で、僕が降り立ったのは後者でした。


連れてきてくれたタイガーエア、初めてLCCで海外行ったけど台湾くらいなら全く問題ないなって思いました。難点は空港内で歩かないといけないことと、暑がりな僕でも寒いと思ったくらい機内でエアコンが効いてることでしょうか。夏でも長袖とか足にかける何かを持って行くと良いと思います。


桃園空港は機外からバスで空港まで行くことになります。
台北までのバスとか電車の時間を調べていく人は余裕を持って見積もっておく方が良いと思います。私は大会までノープランでしたので問題なし。


イミグレはこんな感じ。人多すぎて多分後から来た人たちは入国までに1時間半くらいかかるんじゃないかな。台北までのバスとか電車には余裕を(以下略)


バスで台北市内へ向かいます。この時すでに11時を過ぎていました。
ちなみに台湾のバスは頭上にあるボタンで降車を知らせます。分かりづらい。


南京復興駅の近くのホテルに着いたのは結局12時過ぎ。直前の予約だったので凄くいい部屋しか空いてませんでした。このあたりはホテル街のようで外国人もちらほら。ちなみに台湾のホテルはシングルのルームが少ないみたいですね。シングル用にめっちゃ安いっていうのはあるみたいなんですが、風呂トイレが共用だったりするのでチェックしておくといいです。


いや広すぎるやろ・・・
ちなみにこれで7,000円くらい。多分ハイシーズンじゃなかったらもっと安いので台湾の物価の安さを実感しました。ちなみに最終日のホテルも空港に近いここに泊まったんですが、キャンセルが出たとか何かで無料アップグレードしてくれて一番上のクラスに泊まらせてくれました。一人なのに・・・苦笑

この日は移動の疲れと夜遅いこともあり即就寝。

【2日目】

ホテルからの台北。

この旅は私の無計画さが最大限出ている旅となっておりますので、唯一終日遊べるこの日の予定を決めていませんでした。ホントアホ。
千と千尋の神隠しのモデルになったと言われる九份に行きたいなあと思っていたのですが、遠すぎたのでボツ。絶景の高美湿地にも行きたいなあと思ってたのですが、遠すぎたのでボツ。台南にキュービストが多いので台南に行きたいなあと思っていたのですが遠すぎたのでボツ。

それでも最大限楽しめるのがtriboxアンバサダー、台北満喫してきました。
  
阿興包子
ホテル近く地元の小籠包屋さん。最終日に再訪するくらい美味しかったです。
こういうの地元のお店って感じがしていいよね!
台湾はやっぱり美味しいものが多いです。あと安い。
この小籠包2つで32元(100円くらい)でした。


台湾のコンビニは結構日本の物売ってました。というかCMとか渡辺直美が出てたり日本語だったりで本当に一つの文化として根付いてるんだなあとしみじみ。


台湾はバイク文化でした。女性ライダーもたくさん。
あとやっぱりこの時期は暑いですね。雲一つない最高の天気でした(汗だく)


慶城海南雞飯
ひたすらグルメツアーになってるけどこのチキンライスも最高に美味しかった。毎日のように行列が出来ているらしいのですが、テイクアウト客も多いので並んでみると割とすぐでした。メニューがチキンライスとチキンライス+付け合せの2種しかないところも本気度が伺える(何様)
後日台湾人から聞いたところによると、家で自炊をするなんて習慣は全くと言っていいほどないみたいで、だからこそ外食産業が盛んで美味しい物が多いみたいです。だからテイクアウトしていく人も多いんだとか。


食べてばかりも良くないので台湾ショッピングを楽しむことにしました。ショッピングモールが結構多いです。あとデパート。台湾のショッピングですが、正直こういうショッピングモールは日本と変わらないです。というか日本のショップめっちゃ入ってるし。


とか思ってたら日本人が東北の名産フェアみたいなのやってました。日本人なんです!って話しに行ったらエコバッグくれました。やったーー!!

せっかくなので台北のランドマークに向かうことにしました。
行きたいところもあったので。


台湾の電車、あまり日本と変わらない感じある。
違和感なく過ごせるのが台湾のいいところでもありますね。


台北101という台北屈指(というか世界有数)の超高層ビル。101階建てで509メートルもあるらしい。すごい高い(語彙力を失う)

残念ながら僕の目的はこっちではなくて、そこから少し外れたとこにあるお店


ちょっと外れただけでいきなり田舎感出るよねこういうところも台北のいいところだと思います。


一回行ってみたかったお店「好,丘」に伺いました。
MIT(めいど いん たいわん)のおみやげと美味しいベーグルを置いてるお店です。
行くまでMITってなんだよマサチューセッツかよってめっちゃ思ってたのは内緒。
凄く良いお店でした。また行きたい。

台北を満喫したので、ここから翌日大会がある台中へ向かいます。
ちなみに知らない人のために簡単に台湾の地理の説明ですが、北部が台北、中部が台中、南部が台南。南に行くほど田舎度が増すと考えてもらっていいと思います。


台北から台中まではTHSR(台湾ハイスピードレイルウェイ)で移動しました。
俗に言う新幹線ですね。台北駅から台中駅までで1時間くらいで675元(2000円強)。


ちなみに帰りはバスで帰ってきたのですが、台中から台北まで2時間半、料金250元(800円くらい)でした!


無事台中につきました。ホテルまで徒歩20分というところでしょうか。
タクシーでもいいのですが、せっかくなので観光がてら歩くことにしました。
(ちなみに台湾のタクシーは凄く安いです。5kmとかなら600円くらいで乗れます。)


台北よりも田舎度高いのが伝わるでしょうか。台湾は右側通行なのですが、交通量すさまじい上に歩行者いてもすごい速度で突っ込んでくるので結構危ないです。道も狭い。


ホテルに着いたのは真夜中近くでした。
明日の大会の準備をしてこの日は就寝。
台湾キューバーに会えるの楽しみすぎて一瞬で寝ました笑

いよいよ大会です!!Day1~2へどうぞ!!!


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