TheCubicle 潤滑剤の用途をご紹介

ついにTheCubicleの潤滑剤がtriboxストアに登場! 数あるラインナップから選りすぐった5種類をご紹介致します。
tribox SCT の入船選手と Team Cubicle の平井選手に、各潤滑剤の特徴と使い方を聞きました。



 
triboxストア
TheCubicle DNM-37

パーツ表面に塗布します


入船:
Maru Lubeと同じく水性潤滑剤のひとつですが、空気中の水分を取り込むように配合されています。
効果がより長く続くため、一度塗布すればMaru Lubeのように何度も注し直す必要がありません。
現在、潤滑剤についてはこれを買っておけば間違いないと断言できる商品です。

平井:
Maru Lubeと比較して圧倒的に長持ちします。2滴ほど入れるとちょうどよい軽さになります。



 
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TheCubicle Lubicle Silk

パーツ表面に塗布します


入船:
DNM-37に比べるとやや粘性が高くなっています。そのため、クリック感を減らして回転をより滑らかにすることができます。
最近の3x3x3は非常に回転の軽いモデルが多いため、DNM-37よりこちらを使った方が回しやすいと感じる人もいるでしょう。

平井:
回転の感触が変化します。乾燥感が無くなり、回しこんだキューブのような感触になります。



 
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TheCubicle Lubicle Black

コア(金属部分など)に塗布します


入船:
金属同士、あるいは金属とプラスチック間の潤滑のために作られた潤滑剤です。
ネジの頭とバネの間、バネとセンターパーツの間に塗布することで、コアの滑らかさと軽さを向上させるために使います。
金属音が気になったりコアそのものの回転が滑らかでない場合に使用すると良いでしょう。

平井:
回転が軽くなります。また乾燥感が減り、回すと鳴ることがあるバネの音を無くします。



 
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TheCubicle Angstrom Dignitas

エッジの足、コーナーの足に塗布します


入船:
中程度の粘度の潤滑剤です。軽さと滑らかさの程よいバランスを実現しています。
Angstromの潤滑剤はDNM-37との相性もよく、DignitasやGravitasでキューブを滑らかにし、DNM-37で回転を軽くすることでキューブを細かく調整することができます。

平井:
回転の感触が変化します。GravitasやDNMと合わせて使うとよいです。



 
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TheCubicle Angstrom Gravitas

エッジの足、コーナーの足に塗布します


入船:
非常に粘度の高い潤滑剤です。少量でキューブの回転を重くすることができます。
キューブの制御が難しいと感じた時にちょうどいい軽さに調整するために使用すると良いでしょう。
粘度の高い潤滑剤は回転面に塗るとキューブが非常に重くなってしまうため、パーツの足の部分に少量ずつ使用することをお勧めします。

平井:
回転が重くなります。回転の感触はあまり変わりません。DNMと組み合わせて軽さを調整するとよいです。


tribox SCT
入船 朝斗
 
Team Cubicle
平井 雅之



カテゴリー: ニュース

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