GAN11 M Pro ギャラリー

GANCUBEの2020年のフラッグシップモデル、GAN11 M Pro の写真を何枚かお届けいたします。
11月に販売を開始する予定です。
記事の後半では2019年のフラッグシップである GAN356 XS との比較を行います。



↓表面の質感

↓マグネティックコア


↓付属品


ここからは11とXSを並べて比較します。
白くて見づらいほうが11です。


↓初代356から356Xまではパーツの足が別パーツで、原色(プライマリーカラー)でした。
XSでは足まで一体となり(まっくろ)、GAN11でそれが原色になりました。
他メーカーのフラッグシップを見ても内部パーツは原色が主流ですが、GAN11には内部がブラックのモデルもラインナップされます。

↓相変わらず見づらいですが、足の形状は大きく変わっています。
「これ要る?」と思われがちだったレールが無くなり、かなりシンプルになった印象です。

↓エッジの足が短くなっているのがわかります。
画像ではツノのように見えるTパーツが一段下に移動し、元々そこにあった出っ張りと統合された感じです。

↓足だけでなく、エッジ本体の形状も少し変わっています。根本がやや四角くなり、青の線で示した部分の形状に差があります。
この曲面自体が外側に移動したのではなく、パーツが四角くなっているんですね。これは意外でした。でも結果的に回しやすいのでOKです。

↓コーナーパーツです。足の内側にあったレールが無くなり、そこにマグネットが設置されています。

↓コーナーパーツ本体の形状は同じように見えますね。


以上、GAN11 M Pro の写真でした。
少しマニアックな内容に偏ってしまいました。マグネティックコアやその調整機構についてはビデオで紹介しています! 良いお年を!

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